Factoring for Business
即日改善いたします。 最短30分で、売掛金を現金化。お申し込みは24時間・土日祝も受付
入金を待つ時間を、
事業を進める力へ。
C&Yは、事業者さまがお持ちの売掛債権を買い取るファクタリング会社です。 借入ではなく「債権の売買」。2社間・3社間の両方に対応し、手数料と控除項目は、ご契約前に書面でお示しします。
- ご相談・お見積りは無料
- 買取手数料 2%〜
- 最短30分でお見積り
- 債権譲渡登記は原則留保
- 償還請求権なし(ノンリコース)
- 全国対応・オンライン完結
請求書を発行してから、資金になるまで
図はイメージです。資金化までに要する期間は、売掛債権の内容・書類の状況・売掛先の確認事項などにより異なります。 実際のスケジュールは、お見積り時に個別にお伝えします。
まずは無料でご相談
入力は30秒ほど。担当者より折り返しご連絡します。
※ 手数料率・お手続きに要する時間は、売掛先の信用力、債権の金額、書類のご準備状況などにより異なります。上記は目安であり、すべての案件をお約束するものではありません。 審査の結果、お引き受けできない場合があります。実際の条件は、ご契約前にお見積書で明示します。
Issues
入金は、30日後。
支払いは、今週末。
黒字でも資金が足りなくなるのは、売上が立つタイミングと、現金が入るタイミングがずれるからです。 ファクタリングは、このズレを埋めるための選択肢のひとつです。
支払いが先、入金が後
外注費・材料費・給与は先に出ていくのに、売掛金の入金は翌々月。手元資金だけで回らない。
受注はできるが、着手できない
大きな案件が決まったのに、先行して必要な人員・仕入の資金が用意できず、機会を逃してしまう。
融資の審査に時間がかかる
金融機関へ相談中だが、決算内容や実行までの期間を考えると、今回の支払いには間に合わない。
これ以上、借入を増やしたくない
返済比率をこれ以上重くしたくない。負債を増やさずに、当座の資金だけを確保したい。
取引先との関係に影響が出ないか不安
債権を譲渡することで、長く付き合ってきた取引先との関係が変わってしまわないか気になる。
そもそも業者選びが不安
手数料の相場がわからない。契約直前で条件が変わる、といった話も聞くので慎重になっている。
どれかひとつでも当てはまるなら、
まずは「使うべきかどうか」からご相談ください。
What is Factoring
ファクタリングとは、売掛債権を売却して
入金日より前に資金化する方法です。
ファクタリング=事業者が持つ売掛債権を、ファクタリング会社に売却して現金を得る取引です。 金融庁は、一般に事業者の資金調達手段としてのファクタリングを「売掛債権の売買(債権譲渡)」と説明しています。 融資(金銭の貸付け)ではないため、原則として負債は増えず、返済という形の義務も発生しません。
請求書を発行
手数料を差し引いた代金をお振込み
契約内容に沿って処理
← 横にスクロールしてご覧いただけます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の性質 | 売掛債権の売買(債権譲渡)。貸付けではありません。 |
| 担保・保証人 | 原則として不要です。買い取る債権そのものを評価します。 |
| 審査で見るところ | ご相談者さまの決算内容以上に、売掛先の信用力と、債権の確実性を重視します。 |
| コスト | 買取手数料。金額は債権の内容・支払サイト・売掛先の信用力などにより個別に算定します。 |
| 回収できなかった場合 | C&Yは償還請求権のない(ノンリコース)契約を原則とします。売掛先の倒産等による未回収リスクは当社が負います。 |
※ 一部に、ファクタリングを装って実質的な貸付けを行う事業者が存在することが指摘されています。 「償還請求権あり(買い戻し義務がある)」「売掛債権の存在を確認しない」といった契約は、実質的な貸付けと判断される場合があります。 契約前に必ず契約書の内容をご確認ください。会計・税務上の取扱いは、顧問の税理士等の専門家にご確認いただくことをおすすめします。
How It Works
2社間・3社間、
どちらの方式にも対応しています。
売掛先が関与するかどうかで、手数料も手続きも変わります。 コストを抑えたい場合は3社間、売掛先へご連絡せずに進めたい場合は2社間。 どちらか一方を推奨することはせず、ご状況をうかがったうえで、それぞれの利点と留意点をご説明します。
| 比較項目 | 2社間ファクタリング | 3社間ファクタリング |
|---|---|---|
| 契約の当事者 | 御社 + C&Y | 御社 + 売掛先 + C&Y |
| 売掛先への連絡 | 当社から売掛先へご連絡することはありません。 | 債権譲渡について、売掛先のご承諾をいただきます。 |
| 買取手数料の目安 | 5%〜 | 2%〜 |
| 債権譲渡登記 | 原則として留保します。 | ご承諾をいただくため、原則として不要です。 |
| 売掛金の回収 | 御社が受領し、ご契約に沿ってC&Yへお支払いいただきます。 | 売掛先からC&Yへ直接お支払いいただきます。 |
| お手続きの期間 | 売掛先の承諾を待たないため、短期間で進みます。 | 売掛先の確認・承諾を待つ時間が必要です。 |
| 向いている場面 | 売掛先へ連絡せずに進めたい場合。 | コストを優先したい場合、売掛先の理解が得られる場合。 |
※ 手数料率は目安です。売掛先の信用力、債権の金額、入金予定日までの期間などにより個別に算定し、ご契約前にお見積書で明示します。
2社間売掛先への通知なし
資金化のとき
ご相談から、買取代金のお振込みまで
- 01御社がお持ちの売掛債権を、C&Yへ売却いただきます(審査・ご契約)。
- 02手数料を差し引いた買取代金を、御社の口座へお振り込みします。
支払期日のとき
売掛先からの入金と、C&Yへのお支払い
- 03支払期日に、売掛先から御社へ通常どおり売掛金が入金されます。
- 04受け取った資金から、ご契約に沿ってC&Yへお支払いいただきます。
3社間売掛先のご承諾をいただく方式
手数料を抑えたい場合の方式です
売掛先に債権譲渡をご承諾いただくため、当社の回収リスクが下がり、手数料を低く設定できます
- 01御社から売掛先へ債権譲渡をお伝えし、ご承諾をいただきます。
- 02売掛債権をC&Yへ売却いただきます(審査・ご契約)。
- 03手数料を差し引いた買取代金を、御社の口座へお振り込みします。
- 04支払期日に、売掛先からC&Yへ直接お支払いいただきます。
利点方式を選べることの利点
- 売掛先へご連絡せずに進めたい場合は、2社間方式でお手続きできます。
- コストを優先される場合は、3社間方式で手数料を抑えられます。
- ご相談の段階で両方の条件をお出しし、比較したうえでお選びいただけます。
ご留意あらかじめご確認ください
- 2社間方式は3社間方式に比べ、手数料は高くなります。
- 2社間方式では、債権譲渡登記は原則として留保します。
- 3社間方式では、売掛先から債権譲渡のご承諾をいただく必要があります。
※ 債権譲渡を売掛先や第三者に対して主張するためには、民法上、譲渡人からの通知または債務者の承諾、 あるいは債権譲渡登記といった対抗要件が関係します。想定される取扱いは、ご契約前に必ずご説明します。 個別の法的効果については、弁護士等の専門家へのご確認をおすすめします。
Why C&Y
C&Yが選ばれる5つの理由
スピードと手数料に加えて、「あとから条件が変わらない」ことを最優先に運営しています。
手数料と控除項目を、契約前に書面で提示します
お見積書に、買取金額・手数料・差し引く項目・お振込金額をすべて記載します。契約の直前に条件が変わることのないよう、提示した内容を基準にご判断いただきます。ご不明な点は、ご納得いただけるまでご説明します。
償還請求権のない(ノンリコース)契約を原則とします
買い取った債権が売掛先の倒産等により回収できなくなった場合でも、原則としてお客さまに買い戻しを求めることはありません。買い戻し義務を伴う契約は、実質的な貸付けと判断されうるため、当社では行いません。
「使わない方がよい」ときは、正直にお伝えします
ファクタリングは、繰り返し使えばその分だけコストが積み上がります。ご相談内容によっては、金融機関へのご相談や支払条件の見直しなど、他の手段を先に検討された方がよい場合があります。無理な買取のご提案はいたしません。
最初にご相談を受けた担当者が、最後まで対応します
窓口・審査・契約で担当者が変わると、同じ説明を何度も繰り返すことになります。C&Yでは担当者が一貫して対応し、審査で確認したい点や、判断に時間がかかっている理由も、その都度ご説明します。
専門用語を使わず、契約書の条文単位でご説明します
債権譲渡、対抗要件、ノンリコース──なじみのない言葉が多い取引です。ご契約前に、契約書のどこに何が書いてあるかを一条ずつご説明し、控えをお渡しします。持ち帰って顧問の先生にご確認いただいて構いません。
Comparison
銀行融資との比較
どちらが優れているという話ではありません。資金の性質も、向いている場面も違います。 中長期の設備投資や運転資金の柱は融資、入金までのつなぎはファクタリング、という使い分けが基本です。
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融資は「お金を借りる」ため負債が増え、返済が続きます。ファクタリングは「持っている売掛債権を売る」ため、 原則として負債は増えません。ただし手数料の分だけ、受け取る金額は請求額より少なくなります。
| 比較項目 | ファクタリング(C&Y) | 銀行融資・ビジネスローン |
|---|---|---|
| 取引の性質 | 売掛債権の売買 | 金銭の貸付け |
| 負債への影響 | 原則として負債は増えません | 借入金として負債が増えます |
| 審査の主な対象 | 売掛先の信用力・債権の内容 | ご自社の財務内容・返済能力・事業計画 |
| 担保・保証人 | 原則として不要 | 求められる場合があります |
| 資金化までの期間 | 書類が揃えば比較的短期間。案件により異なります。 | 数週間〜1か月程度を要する場合があります |
| コストの考え方 | 買取手数料(1回ごとに発生) | 利息(年率。長期で見ると低コストになりやすい) |
| 調達できる上限 | 保有する売掛債権の範囲内 | 財務内容によっては、より大きな金額も可能 |
| 繰り返し使った場合 | 都度手数料が発生し、利益を圧迫する可能性があります | 計画的な返済により、金融機関との実績になります |
※ 上記は一般的な傾向の整理であり、個別の金融機関・商品の条件を示すものではありません。 期間や条件は取引内容により異なります。ファクタリングは、常用すると資金繰りの負担が増す可能性があります。 C&Yでは、ご相談の際に「今回だけで済むのか、繰り返しになりそうか」まで含めて一緒に整理します。
Use Cases
こんなご相談をいただいています
支払サイトが長い業種、先行して人件費や材料費が出ていく業種からのご相談が多くなっています。 以下は、ご相談としてよくいただく内容を業種ごとに整理したものです。特定の取引実績を示すものではありません。
建設・建築・設備工事
工事の完了から入金までが長く、その間に材料費・外注費・職人さんへの支払いが先に発生する。次の現場が重なると、手元資金が一時的に薄くなる。出来高に応じた請求書を対象としたご相談をいただきます。
運送・物流
燃料費・傭車費・ドライバーの給与は毎月出ていく一方、荷主からの入金は翌月末や翌々月。車両の修理や増車のタイミングで、つなぎ資金のご相談をいただくことがあります。
人材派遣・業務請負
スタッフへの給与支払いは毎月決まった日。派遣先からの入金はその後になるため、稼働人数が増えるほど立替負担が大きくなる。増員期に合わせたご相談が中心です。
IT・システム開発・Web制作
受託開発で検収後の請求となるため、開発期間中のエンジニア費用や外注費を自社で持つ必要がある。大型案件の着手前後で、資金化のご相談をいただきます。
製造・卸売
まとまった受注に対して、原材料の仕入れが先行する。仕入先への支払条件が厳しく、販売先からの入金を待てないケースでご相談いただきます。
広告・コンサルティング等のサービス業
媒体費や外部パートナーへの支払いを先に立て替える構造で、クライアントからの入金は月末締めの翌月払い。案件が増えるほど運転資金が必要になります。
Process
ご相談から入金まで、5つのステップ
各段階で「今どこまで進んでいて、次に何が必要か」をお伝えします。ご相談の途中でお取りやめいただいても、費用は一切かかりません。
お問い合わせ・ヒアリング
フォームまたはお電話でご連絡ください。売掛先、請求金額、入金予定日、ご希望の時期などをうかがいます。この時点で「ファクタリングが適しているか」も併せてお伝えします。
必要書類のご提出
請求書、入出金の履歴がわかる資料などをお送りいただきます。オンラインでの送付に対応しています。不足がある場合は、何がなぜ必要かを具体的にご連絡します。
審査・お見積りのご提示
売掛先の信用力と債権の内容を確認し、買取金額・手数料・差し引く項目・お振込予定額を記載したお見積書をお出しします。ご不明点はこの段階で解消してください。
ご契約
契約書の内容を条文ごとにご説明したうえで、ご締結いただきます。控えはお手元に残ります。ご希望があれば、顧問の税理士・弁護士の先生にご確認いただいてからで構いません。オンライン契約に対応しています。
買取代金のお振込み
ご契約の完了後、ご指定の口座へお振り込みします。お振込みのタイミングは、ご契約の時間帯や金融機関の営業時間により異なります。実際の予定は、お見積り時に個別にお伝えします。
Documents
主な必要書類
案件の内容によって、お願いする書類は変わります。以下は代表的なものです。 お手元にすべて揃っていなくても、まずはご相談ください。
基本請求書・注文書など
買取の対象となる売掛債権の内容がわかるもの。金額、締日、入金予定日が確認できる状態でご用意ください。
基本取引銀行の入出金明細
通帳の写し、またはインターネットバンキングの取引明細をご用意ください。売掛先からの過去のご入金実績を確認します。
基本代表者さまの本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカードなど。犯罪収益移転防止の観点から、ご本人さまの確認をさせていただきます。
基本登記事項証明書・印鑑証明書
法人のお客さまの場合。発行から3か月以内のものをお願いすることがあります。
場合により取引基本契約書・発注書・納品書
売掛先との継続的な取引関係や、債権の発生根拠を確認する必要がある場合にお願いします。
場合により決算書・確定申告書
買取金額が大きい場合など、事業の状況を確認させていただく場合にご提出をお願いすることがあります。
※ 上記以外の書類をお願いする場合もあります。その際は、なぜ必要かを必ずご説明します。 ご提出いただいた書類は、審査およびご契約の目的以外には使用しません。
FAQ
よくあるご質問
ファクタリングは借入になりますか。
赤字決算や税金の滞納があっても相談できますか。
取引先に知られずに利用できますか。
手数料はどのくらいかかりますか。
手数料以外に費用はかかりますか。
どのくらいの期間で資金化できますか。
個人事業主でも利用できますか。
買取金額に下限・上限はありますか。
売掛先が支払わなかった場合、返金を求められますか。
相談したら、必ず契約しなければいけませんか。
全国どこからでも相談できますか。
他社で断られたのですが、相談できますか。
Our Policy
適正な取引と、個人情報の取扱いについて
ファクタリングは、貸金業のような登録制度のない取引です。だからこそ、事業者側が自ら基準を示す必要があると考えています。
債権の売買のみを行います
当社が行うのは売掛債権の買取です。金銭の貸付け・保証は行いません。ファクタリングを装った貸付けと判断されうる取引形態は採用しません。
買い戻し義務を課しません
償還請求権のない契約を原則とします。売掛先の信用リスクは当社が引き受けます。買い戻しを前提とする契約はご提案しません。
条件は契約前に書面で示します
手数料・控除項目・お振込額をお見積書に明記します。口頭のみでの条件提示や、契約直前での条件変更は行いません。
対抗要件について事前に説明します
債権譲渡登記や売掛先への通知が必要な場合は、その理由・費用・想定される影響を、ご契約前にご説明します。
取立て行為は行いません
ご契約後の連絡は、契約に定めた範囲で行います。深夜・早朝の連絡、勤務先や関係者への働きかけといった行為は一切行いません。
いただいた情報は目的の範囲で扱います
ご提出いただいた書類・個人情報は、お問い合わせ対応、審査、契約の履行の目的に限って利用します。ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。
ご検討にあたって
金融庁は、一般に事業者の資金調達手段としてのファクタリングを売掛債権の売買と説明する一方で、
ファクタリングを装った実質的な貸付けや、法外な手数料を求める事業者について注意を呼びかけています。
契約前には、①貸付けではなく債権の売買として構成されているか、②買い戻し義務(償還請求権)が定められていないか、
③手数料と差し引かれる項目がすべて明示されているか、をご確認ください。
判断に迷われる場合は、顧問の税理士・弁護士等の専門家、または公的な相談窓口へのご相談をおすすめします。
Company
会社概要
お取引の前に、どのような会社かをご確認ください。ご来社によるご面談も承っています。
| 商号 | 株式会社C&Y |
|---|---|
| 代表者 | 牛尾 文久 |
| 所在地 | 東京都中央区入船1-6-3-606 |
| 設立 | 令和6年(2024年)10月23日 |
| 事業内容 | ファクタリング業(売掛債権の買取)、事業者向け資金繰りに関するご相談対応 |
| 電話番号 | 03-5776-9580(受付時間:24時間・土日祝も受付) |
| メールアドレス | info@c-and-y.net |
| お取引の対象 | 法人さま(個人事業主さまは対象外) |
| 対応エリア | 全国(オンラインでの面談・ご契約に対応) |
※ 当社はファクタリング(売掛債権の買取)を行う事業者であり、貸金業者ではありません。金銭の貸付けは行っていません。
Contact
まずは、状況をお聞かせください。
「そもそも使うべきかどうか」からのご相談で構いません。 ご相談・お見積りに費用はかかりませんし、内容をうかがったうえで、 ファクタリング以外の方法が適していると判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
ご連絡いただいた内容のみをもって、お取引をお約束するものではありません。審査の結果、お引き受けできない場合があります。
無料相談フォーム
担当者より、いただいたご連絡先へ折り返しご連絡します。